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ぷるけんの「BOSE SoundLink Revolve+」レビュー(追記及び画像追加あり)


でたぁ~~~!BOSEのポータブル・スピーカーを借用レビュー!
さすがの音質!!さすがのお値段!!!(^_^;)




はい、どうもどうも、ぷるけんです。

今回のレビュー記事では、毎度おなじみオーディオ機器を扱っていくわけですが、今回はなんと、「あの」BOSE社製ポータブル・スピーカーの登場でございます。

いや~~、リッチな気分。(^-^)

とはいえ、以前にconeco.netでレビューしたBOSEヘッドフォンのように自分で購入したわけではなく、レビュークラブ・ジャパンなるところのレビュワー募集に応募して当選、見事レビュー用の製品をゲットした、という訳でなのでしたっ!!

……………でも借用期間が終わったら返却しなきゃいけないの…。
悲しいぃ~~~!!(>_<。)

ま、普通に買ったら37800円する高級品だから仕方ないか。

てなわけで、前置きはこれくらいにして、いよいよレビューに突入したいと思います!!

SoundLink01
っつっても勿体ぶって先ずは外箱ぉ~~。
本品は「SoundLink Revolve+」。
105mmX184mmX105mmサイズで重さが0.91kg。バッテリーの最大使用時間が16時間となっています。

紛らわしい名前の姉妹品「SoundLink Revolve」は、
82mmX152mmX82mmで0.67kgと一回り小さくなっており、バッテリーも最大12時間の連続使用となっております。
ちなみにこの一回り小さい方は、お値段27000円。

SoundLink03


作っている場所は、メキシコです。
SoundLink04


外箱と内箱があってスライド式になっており、抜き出すとこうなります。
SoundLink05

なかなか気を持たせるパッケージでございますが(^^;)、内箱を開けるとこうなります。
SoundLink06

そして箱の中身を全部出すとこうです。
SoundLink07
本体・充電用USBケーブル・充電用アダプター・取扱説明書・安全上の注意書きなどです。

ちなみにアダプターの仕様は↓の画像のようになっており、1.6mAの出力です。
SoundLink08


本体上部の保護シールを取り外すと、操作パネル部分が顔を出します。
SoundLink09
画像で上部に見えているのが電源スイッチ。長押しではなく短押しでON/OFFします。
電源を入れると自動的にBluetoothモードで、優先接続したいときには、一番右のボタンを押して外部入力に切り替えます。

下部中央に見える、丸が三つ並んだようなボタンがマルチ・ファンクション・ボタンで、このボタンでもって再生・一時停止、電話の通話、曲飛ばしや曲戻しといった操作を行います。
+/-両ボタンは、音量調節のみです。

また、BOSEマークの部分はNFCの通信ゾーンとなっています。

とか言って知ったような口をききましたが、実は私は取説の記載を見て「……?なに、それ?」となりました。(^_^;)

簡単に言うと、機器をかざした行う通信方法のようで、それに対応した再生機器であれば、かざすだけで接続できるよ、ということのようです。
でも自分の再生機器は対応していないので今回はパスします。

本体底部は、別売りの充電クレードルが装着できるようになっています。
SoundLink10
でも正直、そのクレードルもセットにしてくれた方がうれしいですけどね。
ま、だからと言ってその分値段が上がるのは嫌ですが。

取説は安心の日本語対応。
SoundLink11 SoundLink12
っていうか多言語対応。
なので説明自体は非常に短くて、ちょっと分かりにくい部分もございます。
「あとはイラスト見て、実際にいじってみりゃ分かるよ!」的な内容の足りなさ。
ま、理解は出来たんですけどね。
日本人は懇切丁寧な取説に慣れすぎているのかもしれませんね。

でもってこちらが安全上の注意。
SoundLink13
いや、これこんなに要らねぇだろ(^_^;)。
こちらも多言語対応ですが、まぁ~~…アメリカの会社らしいといえばらしいのか…
「注意したからな!変なことして損害を被ったとしても裁判で訴えんなよ!」的な姿勢が強く感じられます。


でもって、こちらが本体背面下部にある、充電用USBスロットと外部入力端子。
SoundLink14
外部入力は、いわゆる普通のステレオ・ミニ・プラグサイズです。
外部入力用ケーブルは同梱されていません。

製品到着時にある程度は充電されていますが、とりあえず充電してみます。
SoundLink15
充電するとこのようにオレンジ色のLEDが光り、点滅という訳ではなく、充電中はゆっくりと明滅して状態を表示しています。

これはあくまでも「充電中である」ことを示すのみなので、たとえフル充電になってもLEDが緑色になったりはしないので注意が必要です。

電源を初めて入れるときには、言語設定をします。
SoundLink20
私はとりあえず英語を選択しておきました。

ちなみに電源を入れると毎回、バッテリー残量をパーセンテージでアナウンスして知らせてくれます。
英語だと「Battery, 100%」とか「Battery, 90%」と言った形。
さらには、ペアリングを済ませてしまえばそのバッテリー残量に続いて、Bluetooth接続した機器のモデル名もアナウンスで読み上げてくれますので、うっかりBluetooth対応機器が複数あって、自分の意図しない機器と接続されてしまっても、判別がきくという訳です。
私の場合は、「N-03E」というスマホと接続して使用しているのですが、毎回「battery, ○○%, connected to, N, Zero, Three」といった感じでアナウンスが流れます。
これも、電源投入から流れるようにアナウンスされまして、Bluetooth接続されるのが他の機器に比べて非常に早く感じます。

さて、まずは一番大事な音質のお話から。

よく、他のオーディオ機器で、低音がきいている・強調されているのが売りになっているような製品がありますよね。
しかしながら、その中でも質の悪いものになると、いかにも「低音を増幅しています!」的な、ちょっとしつこくて不自然な低音のきき方になっているものも多数あります。

そこへ行くと本品はやはりさすがと言える部分がありまして、明らかに低音がはっきり聞こえるのだけれど、それがあくまでも自然に聞こえるので「もしかしたら、これが製作者の意図している本来の音質なのではないだろうか」とまで思えてしまうのです(あくまで個人的な意見ですが)。

他のメーカーのような「あざとさ」は全く感じられないのに、それでいて低音ははっきり聞こえる、ベースの音もドラムスの音もはっきりと聞き分けられるのに驚きました。
もちろん、本品を置く場所ですとか、置いた土台の材質・共鳴性などにも多少は左右されますが、上記の低音に関しては、総じてどんな場合でも当てはまると思います。

もちろん、だからと言って高音・中音がないがしろにされていることは一切なく、広い音域において非常にバランスのとれた、高音質のサウンドが楽しめます。

スピーカーやヘッドフォンなどは、その音質のせいで再生する音楽ジャンルの向き不向きが存在する場合もありますが、私が本品で種々のジャンル(ロック、へヴィ・メタル、ポップス、ジャズ、ボサノバ、クラシック)を試してみましたが、全てにおいて外れのない高音質な音楽が楽しめます。

う~~ん……さすがBOSEだな…。

バッテリーの持ちも誇大広告ではないようでして、フル充電してからかれこれ……何時間使用したんだろう…?
割と細切れで使用しているので、総使用時間としてはまだ…いや、それでももう3時間くらいは使っているはずですが、いまだにバッテリーは90%とのアナウンスが流れています。
返却要請が来るまでに、もう一度充電することがあるのかな的な感じですね。(^_^;)

また、防滴仕様となっており、多少の水滴がかかっても大丈夫なアウトドア設計という売りなので、先日庭仕事をする際に屋外で使用してみました。

コンクリートで出来ている、家の土台において使用したのですが、これがやっぱり音がいいんですわ。
もう悔しいくらいに(^_^;)。

これならホーム・パーティやガーデン・パーティ、ピクニック、友人たちとのバーベキューなどなどでも、単に「音を鳴らす」のではなく、「音楽を楽しむ」ことが十分にできるレベルです。
カメラ用の三脚が取り付けられるネジ穴が本体底部にありますので、屋外で三脚の上に設置して、高い場所から音を鳴らすことも可能になっています。
ますますホーム・パーティ向きですね。

当然元音楽データの質(昔でいうところの録音レベル)にもよりますが、どれくらいの音量が出せるのかと思って試しに音量を大きくしてみましたら(迷惑になるといけないので屋内で試しました)、これがかなりの大音量を扱えることが判明いたしました。
庭先で鳴らしたら、これはもう立派な近所迷惑になるくらいに(^_^;)。

ですので、ご利用は計画的に…じゃなくてご利用は節度を守って、ということになりますね。
っていうか、煩くてそこまで大音量にできないと思いますが。

そういえば、屋外で使用したときは、本品を鳴らしたままで自分は周囲を色々と移動していたのですが、どの場所にいても同様に高音質の音が聞こえてきました。
これがおそらく、製造元の言う「360°サウンド」という機能なのでしょうね。

また、防滴加工されているので、屋外使用して多少汚れても、濡れぞうきんなどでしっかり綺麗に出来るのも嬉しいですね。

「衝撃にも強いから、多少なら落としても大丈夫」的なことが製造元ホームページに記載されていますが、まだうっかり落としたこともないうえに、さすがに怖くてまだ試してません。(^_^;)
でも折角だから、どうせ返却しなきゃいけないんだからその前に試してみようかなと思います。
もし試しましたら、追記してご報告しますね。

でも送り返したくないよぉ~~。(^_^;)

でも37800円はすぐに自由にならない、ぷるけんでした。(-_-;)


*今回は、レビュークラブさんからモニター品をお借りてレビューしています。
 


≪追加画像≫
屋外使用の風景として、芝生の上に置いて使った時の画像。
SoundLinkRevolve21

そして今度は屋内で三脚に取り付けて、高い場所から鳴らしてみた時の画像。
SoundLinkRevolve22
本製品をテーブルやフローリングなどの板の上に置きますと、板が共鳴してさらに低音が増す感じなのですが、三脚に取り付けると共鳴板が無くなるため低音の強調度合いは板に比べると低減します。
その代わり、より高い位置に設置することが可能となり、音の広がりに関してはこちらの設置方法が勝っていると思います。

やっぱ音良いし。



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ぷるけんの「SoundPEATS 有線/Bluetooth両対応ポータブルスピーカーP5」レビュー


結構な音量にも対応できる、アウト・インドア兼用スピーカーは驚きの高音質だったっ!!!
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今までにも何種類かご紹介してきた、ポータブルスピーカーが今回のターゲットです。
商品は、本ブログでも結構な回数に渡って採り上げている、SoundPEATS社。そちらのP5という製品です。

先ずはパッケージからご紹介。
P5_01
もういきなりアウトドア使用を想定したパッケージ写真ですね。

そして箱の裏面・側面には、スペックやセールスポイントが並んでいます。
P5_02 P5_03

箱を開けるとこんな感じです。
P5_04

取説は安心の日本語。
P5_05

こちらが本体の操作パネル部分です。
P5_06
きちんと保護フィルムが貼り付けてありますね。
ちなみに操作自体はこのフィルムの上から出も出来ます。

ああぁ~…ちとブレてますが、こちらが操作パネルの全体像です。
P5_07
ボリューム上下に関する表示も見えます。
実際の曲飛ばし・曲戻し、音量上下操作に関しては、動画もご参照下さいね。

こちらが製品全体像です。
P5_16

こちらは電源ボタンとアウトドア・インドア切り替えボタン。
P5_17

その裏面には、充電用USBスロットと有線用外部入力端子を装備。
P5_09

ちなみに使用中は操作パネルが青いイルミネーション・ライトで彩られ、インドア・アウトドアモードのどちらが選択されているかも表示されています。
P5_10 P5_11

ちなみに実際に音量を調節するのはこちらのツマミです。
P5_12
繰り返しになりますが、ボリューム操作に関しては動画も参照くださいね。

また、操作パネルの反対面についているのが↓の画像部分になります。
P5_08
ここのところでもって、重低音を司っていますので、この部分を開放しておくのか、それとも何か振動板のような物の上に置くのかなどによって、多少音質は変化してくると思います。


実際に使用する場合は、立ててもOK、横にしてもOKと、お好みと使用状況で使い分けできるでしょう。
P5_13 P5_14

本体充電用USBケーブルと、外部入力端子用ステレオミニジャック・ケーブルも付属しています。
P5_15

電源ボタン長押しで電源投入が出来まして、電源が入った後もそのまま長押しを続けていると、ペアリング・モードに突入します。


とまぁ、色々と説明的なことの記述があらかたすみましたので、ここいらで肝心の音についてお話したいと思いますが……

はっきり言って驚きました。
今までもポータブル・スピーカーは何種類か試してきて、そこそこの音質が出せるものがあることは認識していたのですが、いまいち全体の音像が軽めと言いますか、深みを感じなかったんですよね。

ところが本製品は、重低音部を専門に担う部分があるせいなのか、はたまた全く違う理由なのかは分かりませんが、重低音を効かせない設定にしていても、十分に音に深みが感じられます。
これはロック、ヘヴィメタル、ジャズ、クラシック、ボサノバ等、多岐ジャンルに渡って視聴しましたが、全てのジャンルについて言えることでした。

今まで試した、一万円弱程度の値段領域にある同様製品の中では、音質は頭飛びぬけてすぐれていますね。

ちなみにアウトドア・モードとインドア・モードについてですが。
実際に試す前は、

・アウトドア→屋外で使用するため、広範囲に音を広げる必要があることから重低音を強調した音像のつくり
・インドア→屋内で使用するので、特に重低音を強調するのではなく、より原音に近い音像のつくり

だと思っていたのですが、実際には逆でした。(^_^;)

これは、こういう風に製品設計がなされているのか、それともただ単にアウト/インドアの表示と実情が逆になっているのか不明ですが、注意が必要です。

でもそんなことはどうでも良くなっちゃうくらいに、音質に満足出来てるからいいんですけどね~~(^O^)ノ


次の出張のお供に決定です!!


ぷるけんでしたぁ~~。


 



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ぷるけんの「SoundPEATS有線ウッド素材ヘッドフォンB20」レビュー

ウッドコーン・スピーカーならぬウッド・ヘッドフォン!!



オーディオ機器でウッドコーンスピーカーといえば、JVC(ビクター)のミニ・コンポが有名ですよね。
アコースティック系楽器の音が柔らかく響くスピーカーで、私も一組持っていて使用しています。

それと同様に木材を使用して、なんとヘッドフォンにしてしまったのがこちらの製品です。メーカーは、本ブログでも度々登場しているSoundPEATS社。
こちらの会社も色々と出してきますが、本品はその中でも異色でしょうね。

パッケージはこのような状態になります。
B20_01

裏面には多言語でセールストークが書かれています。
B20_02

1年保証付きの有線ヘッドフォンで、イヤーピースも3サイズ付属していることがわかります。
B20_03

中身を取り出してみるとこんな感じ。
B20_04

ケーブルの部分もただ黒いのではなく、面白いデザインになっています。
B20_05
デザインが違うだけでなく、メーカー説明によれば、高純度の銅を使用していて、信号伝達時のロスが低減されているそうです。

そして肝心の木材部分の見た目はこんな感じ。
B20_06 B20_07

スピーカー部もアップにしてみました。
B20_08 B20_09
細かなメッシュになっています。

そして良く見ると、ウッド部分には左右共に小さい穴が開いています。
この辺は音響を考慮してのデザインかと思いますが、いかんせん説明が何もないので真偽のほどは不明です。
B20_10

コードのデザインも面白かったですが、ケーブル接続部分のデザインも特徴的で、個人的には非常に気に入りました。
B20_11


さてさて、ここいらで肝心の音質のお話をしたいと思います。
基本的には、音源に忠実なタイプです。
変に低音、あるいは高音が強調されたりすることなく、今まで自分が慣れ親しんだ音像を響かせてくれます。
音の分離感や広がりなども十分に及第点です。

でもやはり一番気になるのは、木材使用製品ならではの特色がどれくらい出ているかという点ですよね。
ということで、今回はアコースティック系音楽やクラシック音楽、ジャズ、ボサノバ系辺りをいつもより多めに聞き比べてみました。
結果として、「これはっ!!」と驚くほどの響きとは言いませんが(何万円もする商品じゃないですし)、総じて非常に柔らか味のある、耳に聴き心地の良い音に感じました。
実売価格で2000円しないことを考えると、全体を通して価格以上の良い音質は保たれており、かつ柔らかめの音楽に適した印象です。
オールマイティに対応した原音忠実タイプで、その中でもソフトな音楽に対して適正が強い感じ。

なので、逆にゴリゴリのスラッシュメタルとかデスメタルには適していないかもしれませんが、逆にそういうのをメインで聞いている人は、ウッド素材に吸い寄せられることもそうないでしょう。(^_^;)

仕事帰りにリラックスしたい時など、ゆったりした音楽を聴くのに使用しています。


ぷるけんでしたぁ~~。

 



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【割引クーポン付き!!】ぷるけんの「iina-styale BluetoothコンパクトスピーカーAUX IS-BTSP03U 」レビュー

超コンパクトなボディーから結構な音量の音を出すスピーカー!
【割引クーポン付きだぜいっ!!記事】


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ども~~、ぷるけんです。

さてさて、今回は前回に引き続き、iina-styleの製品です。
今回はスピーカー。
それも単なるスピーカーじゃなくて、「iPhoneよりも小さい!」というコンパクトサイズをウリにしている、Bluetooth接続の出来るスピーカーでございます。

先ずはパッケージから。
iina-Port.speaker01 iina-Port.speaker02

箱の中身を並べてみますとこんな感じです。↓
iina-Port.speaker03

スピーカー本体、取扱説明書、充電用USBケーブル、有線接続用にオス=オスのステレオミニジャックケーブルの4点。

取説は安心の日本語表記。
iina-Port.speaker04

そして肝心の本体がこちらになります。
iina-Port.speaker05

細部を見ていくと、
iina-Port.speaker06
こちらがボタン類とカラビナ用(あるいは持ち運び用ストラップ等用)の穴。
ボタンは良く見ると分かりますが、小さい丸が電源ボタンで、横長のボタンが+と-、ふたつのボタンが連なっているデザインの物になります。
このボタンについては、実は取説のイラストとボタンの色が違ってたりしてちょっと見にくくなっていますのでご注意を。

裏面にはこのように、充電用USBソケットと有線接続用の穴があります。
iina-Port.speaker07

本体底部にはこちらのような記述。
iina-Port.speaker08
日本設計・中国製造でございます。


んでこちらがスピーカー部アップ。
iina-Port.speaker09
う~~ん……中までは良く見えない。(^_^;)

でもって、こちらがそのウリであるコンパクトさを、自分のスマホと比較してみたところです。両方を重ねて、角度を変えて撮影してみました。
iina-Port.speaker10 iina-Port.speaker11

iina-Port.speaker12

ちなみに下に敷いてあるスマホは、Disney mobile on docomo N-03E。
4.7インチディスプレイ、136×68×8.6mmのサイズに、透明プラスチックケースを装用してあります。

厚みは本製品の方がありますが、サイズは一回りスマホの方が大きいのが分かると思います。


さてさて、なにせスピーカーですので、一番肝心な音質についてお話したいと思います。

スピーカーという物は、たとえばスピーカーコーンのような部分を振動させることによって空気を振動させ、音を伝達していく機械ですから、どうしても本体がこれだけ小さくなってくると、音もちゃちっぽく、シャカシャカした音になってしまいがちです。
いままでもBluetooth接続のポータブルスピーカーをいくつか試してきましたが、安っぽいものだと音がシャカシャカしてたり、音量が小さかったりしてイマイチ使い物にならないものもありました。

本品も、そのお値段とサイズから少々不安があったのですが、正直その音質と特に音量には驚きました。
確かに、純粋に音質だけを考えますと、当然BOSE社などのスピーカーとは比べられませんが、このサイズの製品から飛び出してくるとは思えないレベルの音を響かせてくれました。
家にいて選択肢が他にあるというのであれば、別のスピーカーを使用するかもしれませんが、個人的に出張などが多く、移動先で音楽を聴きたい機会があるので、このサイズと重量でこの音質が楽しめるのであれば、持ち歩くのも全く苦になりません。

さらには、商品紹介ページなどには、スピーカーが3W×3Wと書いてはあるのですが、オーディオに詳しい人じゃないと、そんなスペック情報だけでは実感できないと思います。
そこでメーカーでも、「テニスコート1個分対応!」とかいった描写を使っている訳ですが、これ、誇張ではなさそうです。

さすがにテニスコートに持ち込んで試してはおりませんが、屋外に持ち出して使用してみたところ、結構離れた場所でも聞こえる音量が出せます。
意外に大きくて、周りに気を使って音量をどんどん下げたくらい(^^;)。

カラビナを装着できる穴も開いていますから、アウトドアでスピーカーを使用する人にも強くお勧めしたい一品ですね。
なにせコンパクトですから。

話を音に戻しますと、本体表と裏の両方から音が出ているようなのですが、表側(ボタン側)が高音部をつかさどっており、裏面で低音部を担当しているように聞こえます。
ですから、使用する時は板などまわりの響音環境も考慮しつつ、立てたり横にしたりしてお好みに応じて使用していただきたいと思います。

普通であれば、とりあえず立てて使用すれば良いと思います。

私は仕事上出張が多く、移動先で音楽を聴くとなるとどうしてもヘッドフォンが多くなってしまいます。
でもそれでは疲れてしまいますし、やっぱり音楽はスピーカーから聞きたいものです。
とはいえ何せ出張ですので、今までもBluetoothポータブルスピーカーを持ち運んだことがあるのですが、やはりどうしても持ち運びが大変なのですよね。
そこへ行くと本品は、持ち運びが比べ物にならないくらい楽なのが気に入っています。
音質だけを重視するのであれば、これよりも高額な製品に軍配が上がるのは仕方がない所ですが、持ち運びの利便さを重視するのであれば、非常にオススメできる製品と言えるでしょう。

私も最近の出張のお供にあちこち連れまわっております。
ただし本当に音量が出るので、ホテルの部屋などで鳴らす場合はご注意を。(^_^;)

さてさて、先日アップした完全防水Bluetoothヘッドフォンに引き続き、なんと本品も、販売元のご協力で、アマゾンで使用できる割引クーポンをご提供いただきました!!
こちらのクーポンを使用すれば、アマゾンの販売価格から15%引きで購入できるという代物です!!
さてその肝心のクーポン番号は……


SR6VOWZS」!!

気になった方は、この記事の冒頭及び最後にある、製品画像をクリックするとアマゾンの商品ページに飛べますので、そこからチェックしてみて下さい。(^-^)

ただし、使用期間には期限がありまして、4月10日0時1分から5月15日23時59分までの期間限定となっております!!
また、「在庫状況等によりプロモーションは予告なく終了する場合がある」とのことですので、製品をチェックして気になった方はお早めに。

でもクーポンを提供されたからと言って別に提灯記事にはなっておりませんのでご安心を。(^_^;)


ぷるけんでしたぁ~~。



 


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【割引クーポン付!】ぷるけんの「完全防水Bluetoothヘッドフォン/ヘッドセットiina-styale IPX7スポーツタイプヘッドフォンIS-BTEP04M」レビュー

IPX7レベルの完全防水Bluetoothヘッドフォン!!!
割引クーポン付記事!!



どうもどうも、ぷるけんです。

今回は久しぶりに、Bluetoothヘッドセットのレビューです。
しかも完全防水!

今までもいくつかの会社から出ているBluetoothヘッドセットをご紹介してきましたが、今回のメーカーはお初でして、iina-styleというブランドになります。
パッケージなどの記載を見ると、「日本設計・中国製造」というスタイルを取っている会社のようですね。

ま、ま、ついつい先を急いでしまいそうですが、先ずは通常通りにパッケージのご紹介からまいりましょう。
IPX7_01 IPX7_02
外箱~~~。
すでにこの時点でヘッドセットが水没しており、セールスポイントが前面に推し出されていますねぇ。
IPX7_03
そして燦然と輝くIPX7の表記。
Wikiなどで調べてみますと、「水深1mで30分沈めておいても、機能に障害が無い」というのがIPX7の条件だそうです。
水深1mということは………どんな分かりやすい説明があるだろうとちょっと検索してみましたが、Wikiあたりの表記は難しすぎて…(^^;)

当然、深さに比例して水圧も高く(大きく)なっていく訳ですが、「深さ10メートル増すごとに、約1気圧増加する」そうなので、水深1mに30分というと、「約0.1気圧の強さで水から圧力がかかる状態に30分耐えられる」ということですかね。

この理解がどの程度正しいのかは分かりませんが、その水が静止していることが条件となるでしょうから(水が動いたらその分水圧は増しますもんね)、水中使用まではあまり考えないほうが良いかもしれませんね。

とはいえ、スポーツでかく汗はもちろん、ちょっとした雨でしっかり濡れたところで全く問題ないレベルの防水機能と言えるでしょう。

んでもって開箱~~。
IPX7_04 IPX7_05
お~~、イヤーピース部分のゴールドのデザインがなかなか格好いいですね。

箱から出すと内容物はこんな感じ↓です。
IPX7_06
本体・取扱説明書・充電用USBケーブル・イヤーピース3サイズ。

IPX7_07
取説も安心の日本語表記。

IPX7_08
操作は、マルチ・ファンクション・ボタンと+-ボタンの3ボタンタイプ。

IPX7_09
コントローラー部横には充電用USBスロットが付いています。

IPX7_10 v11

IPX7_12
こちらがイヤーピース部のアップになります。
このゴールド部のデザインがあることによって、なかなかに見た目が良くなっています。
ま、あくまでも主観ですけどね。

中国製のヘッドセットだと、ただ付属しているだけのことが多いコードの長さ調節ピースですが、本製品では始めから本体コードに装着してあるので、取り付け方に悩む必要もありません。
IPX7_13


さて、このイヤーピース部は、耳に引っ掛けるタイプ↓になっているのですが、
IPX7_14
このひっかけ部分が非常にフレキシブルかつベンダブル!
IPX7_15 IPX7_16
要するにすごくグニャグニャ曲がります(^-^)

このイヤーピースですが、割と大きめに出来ているので、耳まわりの大きい男性でも問題なく装用できると思います。
逆に言うと、小柄な女性(小顔で耳の辺りも小さい人)なんかだと、ちょっと大きく感じる場合があるでしょう。とはいえ、激しい運動でもして飛び跳ねるのでもない限り、外れてしまって困ることも少ないとは思います。


さて、肝心の音質のお話をしたいと思います。

インナーイヤータイプのヘッドフォンのレビューを書くときにはほぼ毎回書いていることですが、こういった耳の中に入れるタイプのヘッドフォンは、いかに製品が耳にフィットするかによって、音質がとんでもなく変わってしまいます。
本製品にもイヤーパッドは3種類同梱されていますが、一番自分にフィットする組み合わせを求めて、左右でサイズを変えることも含めて色々と試行錯誤してトライしていただきたいと思います。
ちなみに私は、左Mサイズ・右Lサイズの組み合わせがベスト・フィットでした。

で、そうそう、音質です。(^_^;)

基本として底流に流れる芯の音質は、原音に忠実なものです。
なので元音源では聞こえにくいのに、本製品を通すとくっきりしてくる楽器類があったり、音がやたらとはっきりするようなことは無いのですが、それでいて低音・中音・高音が、よりクリアに聞こえる気がするんですよね。

これがなんだか不思議なところで、最近のお手頃価格のヘッドフォンだと、低音が効いている代わりに高音がこもったりシャリシャリしているものがあったり、低音や高音などが強調されて、元音源では聞こえにくかったベース音などがしっかり浮き出てくる音質などがあって、それらは原理を感覚的に理解しやすいんですが、本製品はそれに比べると不思議な感覚でしたね。

漫然と聞いていると、元音源とあまり変わらない、聴きなれた音が流れているように聞こえるのですが、よくよく聞いてみると高音部や低音部で(少しですが)よりよく聞こえる音があり、じゃあ中音部はそのままなのかというと、それはそれでボーカルなどしっかりクリアに聞こえているんですよね。

もしかすると、「原音忠実タイプだけれど、低音・中音・高音を強調してあるタイプ」の、強調度合いを弱めに調整してあるのかもしれません。

個人的には、強調度合いがわざとらしく感じずに、好きな音です。
間違いなくメイン使用機器の一つに食い込んでくる製品ですね。


最後に、本製品の売りの一つである(少なくとも私はそう感じている)、防水性に対して検証したみたので、その点について触れたいと思います。
冒頭でも書きましたが、本製品の防水スペックはIPX7。
つまり、完全水没後でも使用可能!
ということで、沈めてみました。
(≧▽≦)

IPX7_17 IPX7_18

さすがに、実際に水深1mに30分沈めるような設備も時間もないので、お風呂場の手桶を使用して簡易実験をしてみました。

この水没状態で、20分ほど放置したのちに本製品を乾かして実際に使用してみました。

結論は……問題無し!!
(^-^)

ということで、本当に水没させても大丈夫なんですね。

これなら、雨でずぶぬれになっても問題なく使用できますし、お風呂でも使用出来るでしょう。
っていうか、実際にお風呂で数度使用しましたが、非常に快適でしたよ。

音質もなかなかに良いですし、このレベルの高防水力に魅力を感じる方であれば、十分オススメできる製品でした。

さてさて、そんな本品ですが、販売元のご協力で、アマゾンで使用できる割引クーポンをご提供いただきました!!
こちらのクーポンを使用すれば、アマゾンの販売価格から15%引きで購入できるという代物です!!
さてその肝心のクーポン番号は……


SR6VOWZS」!!

気になった方は、この記事の冒頭及び最後にある、製品画像をクリックするとアマゾンの商品ページに飛べますので、そこからチェックしてみて下さい。(^-^)

ただし、使用期間には期限がありまして、4月10日0時1分から5月15日23時59分までの期間限定となっております!!
また、「在庫状況等によりプロモーションは予告なく終了する場合がある」とのことですので、製品をチェックして気になった方はお早めに。

でもクーポンを提供されたからと言って別に提灯記事にはなっておりませんのでご安心を。(^_^;)


ぷるけんでしたぁ~~。


 


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ぷるけん

Author:ぷるけん
ただいま、coneco.netからの映画レビューお引越し中!!
その他のレビューも適宜更新中。最近はお引越しが全然進んでいません…

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