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ぷるけんの「トゥモローランド」DVDレビュー

ディズニーランドのエリアの名前の付いた映画は全然ディズニーランドじゃないSFだったっ!!

2015年作品。130分。原題 “Tomorrowland”



あらすじ
発明好きの少年フランク・ウォーカーと宇宙へ憧れる少女ケイシー・ニュートン、違う時代に生まれた彼らは、共に不思議なマークのピンバッジを手に入れる。しかしそれはただのピンバッジではなく、未知の世界“トゥモローランド”への道につながる謎のピンバッジだった……



ご存知ディズニーランド内のエリア名をそのままタイトルに冠した作品です。

エリア名がタイトルですが、ディズニーランドとは「ほぼ」関係ないと断言してよいであろうと思われます。
フランクは1960年代中期には既に少年ですが、ケイシーの方は現代においてまだ17歳。しかしそんな二人が、とある存在をきっかけに出会うことになり、彼らの冒険が始まるという作り。

っていうか、ストーリー自体が結構謎に包まれた状態で進んでいくので、突っ込んだ説明をしようとするとどうしてもネタバレに近づいてしまうんですよね(--:)。
んでもって出来ればネタバレは避けたいので、何か書こうとすると非常に難しいという…。(^^;)

ストーリー自体は、始めは謎だらけのトゥモローランドという場所がどんな所かということが徐々に分かってきて…という風に進んでいき、なかなかに面白い物でした。

あとは特筆すべき点は出演している子役でしょうか。
ラフィー・キャシディーという2002年生まれのイギリス人ですが、本作以前には「スノーホワイト」や「ダーク・シャドウ」などで、主演クラスの子供時代を演じています。
しかし本格的な登場人物を演じた本作では、撮影当時は15歳くらいだったであろうに、そうは見えない落ち着き加減や深み、含みを持たせる演技を見せており、ビッグネームに注目が行きそうなはずなのに、ついつい彼女の演技を見入ってしまいます。

11歳にして“Screen International”という(恐らく)ニュース・サイトで、”Stars of Tomorrow”として最年少で名前が挙げられているそうです。アメリカでも相当の演技が相当評価されたような記述もあり、「それも納得」な感がありました。
そういえば「スノーホワイト」でも「子役が上手いなぁ」って思ったっけ。(^_^;)


さて出演は、ラフィー・キャシディーの他に、「ゼロ・グラビティ」「オーシャンズ11」などのジョージ・クルーニー、「人生、サイコー!」などのブリット・ロバートソン、TV「Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス―」のヒュー・ローリー、「LIFE! ライフ」「俺たちニュースキャスター」などのキャスリン・ハーンなど。


なかなかの良作。


ぷるけんでしたぁ~~。(^-^)
(2017年2月鑑賞)

 


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