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ぷるけんの「サブウェイ123 激突」DVDレビュー

緊迫の攻防! 地下鉄乗っ取りサスペンス!!


2009年作品。106分。原題 “The Taking of Pelham 123”



イントロダクション:

ジョン・ゴーディの小説を原作にして、1974年の「サブウェイ・パニック」に続いて再映画化。主演はデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタ
ニューヨークの地下鉄車両を、乗客ごとハイジャックした凶悪犯と、その交渉相手に指名された地下鉄職員との息詰まる駆け引きの攻防を描く。



感想:

いや~、面白かったです。


逃げるのが不可能そうな、地下鉄車両の乗っ取りサスペンス。

ジョン・トラボルタ(メイン悪役)のキレっぷり。

地下鉄職員で、犯人との交渉にあたるデンゼル・ワシントン。彼は賄賂を受け取った疑いをかけられて降格中だが、トラボルタとの会話の中で人命を救うため、賄賂を受け取ったことを、告白させられる。

温厚そうな普通人の苦悩。


意外な抜け道が用意されていたり、実はトラボルタの狙いはもっと大きなものだったり…と、先ず脚本が良い!!

そしてそれをされに推し進める映像処理やカメラワーク。


本編の役2/3は、車両1台と制御室のみでほとんどが展開していくのに、密室間もあまり感じさせない。

素晴らしいです。

こんな映画がもしヒットしなければ、世の中間違っとる。


ニューヨーク市長役に、「ザ・ソプラノズ」のジェームズ・ガンドルフィーニ。デンゼル・ワシントンの上司役に「あなたが寝てる間に…」でサンドラ・ブロックに思いを寄せる近所の勘違いイタリア系友人。
見たことある、とは思っても、調べるまで思い出せんかった!!(>_<)

犯人との交渉にあたる地下鉄職員をウォルター・マッソーが演じた「サブウェイ・パニック」も見てみたくなっちゃった。
(2013年3月)




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