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ぷるけんの「パイレーツ・ロック」DVDレビュー

60年代を舞台に描くロック野郎の物語!!

2009年作品。135分。原題 “The Boat That Rocked”



イントロダクション:

60年代に実在した、イギリスの海賊ラジオ局をモデルに描かれる作品。

英国ロック全盛の1966年。当のイギリスでは、国営ラジオ局BBCがポピュラー音楽の放送時間を、1日45分に限定していた。不満を持つ者たちが、イギリスの法律の及ばない領海外に船を浮かべ、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局を立ち上げる。
ラジオ放送を巡る当局とラジオ局の攻防を、若者たちの青春と名曲をちりばめて描く物語。



感想:

The Power of Music! The Power of Rock!! という感じで、気持ちよかったです。(^_^)

脚本&監督がラブ・アクチュアリーの人。
なので群像劇なのですが、それぞれにかなりキャラが立っていてよかったです。


っていうか、全編60年代ロックがほぼかかりっぱなしなので、ある意味それだけですでに公平な目で見るのは不可能になりますね、私は。


悪役の政府側のトップはケネス・ブレナー。
ただし、彼である必要性は感じませんでした。


それより、彼の手下で実作業をまかされるのが、パイレーツ・オブ・カリビアンのノリントン提督!! こっちの方がハマってたかな。


米国人DJザ・カウント役のフィリップ・シーモア・ホフマンですが、彼を初めてみたのが「 その土曜日、7時58分 」という暗い映画で、その映画のせいか、役回りの割に暗いイメージを持ってしまった。

出演作って大事なんですね。
(2013年3月)




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