FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぷるけんの「BluetoothヘッドセットDudios Zeus Plus」レビュー!

当ブログ初登場メーカーDudiosの実力やいかに!?

どうもどうも、ぷるけんです。

当ブログではすっかりおなじみの、Bluetoothヘッドセットレビューですが、今回はDudiosというお初なメーカーの製品でございます。

実はこちらのメーカー、アマゾンで見てみると、まだまだ展開商品数は少ないですが、今後に期待が持てそうであります。

さてそのDusios Zeus Plus。こんなパッケージで到着いたします。
001

他メーカー製品同様、なかなかにコンパクト。

002
横にはこのように「音楽にもゲームにも映画にもいけまっせぇ~~。ほんでもってマイクもついてまっせ~」というマーク。単なるヘッドフォンではなく、あくまでもヘッドセットです。

さらに背面には…
003
とまぁ、細かい説明は省きますが、防水仕様であること、APT-X対応であること、イヤーフックピースなどが入っていることといった、本品の特徴が書いてあります。
細かく見たい人が画像を拡大してみてください。
そしてAPT-Xとは何ぞやと思った方は…これも自分で調べてみてください(^_^;)。
私も詳しくは説明できませんが、なんでも高音質低遅延とかなんだそうです。

箱を空けると…
004
こうです。
まず一番上にクイックガイド的な説明書が付いていますので、とりあえずはこれを見れば使用できます。

中身を取り出してみるとこう。
005

取説は安全の日本語対応。
006

こちらが本体の入ったケースですが…
007

かなりしっかりとした、固めの造りです。これならバッグの中でヘッドフォンがつぶれる心配も無さそう。
022

ご開帳~~~。
008
中には充電用USBケーブルと、ヘッドセット本体が見えますね。
そして、本体の左右部にはマグネットが付いていて、両部分の背面が磁力でくっつくタイプですね。以前当ブログでもご紹介したことのある、SoundPEATS社のQ12Q34みたいな感じですね。

付属のイヤーパッド類も袋から出して並べたのがこちら↓です。
009
こうして見るとかなりの数ですね。
本体に取り付いているのも合わせると、イヤーパッドが5サイズ、イヤーフックも4サイズあります。

こちら↓がイヤーパッド。真ん中のサイズがヘッドフォンに取り付いています。
012

そしてこれ↓がイヤーフックたち。
013

カラビナはこうして↓使うのかな?
011

そしてこちらが本体操作部。
015
中央に電源ボタンも兼ねたマルチ・ファンクション・ボタンがあり、+と-で曲飛ばしやボリューム調整を行うタイプですね。

操作部横には充電用のUSB接続部があります。
017

ヘッドフォン/ヘッドセットのスピーカー部は、このようなメッシュ構造になっています。
018

左右表示のLとRもそれほど見にくくは無いです。
021


とまぁ、外観等のご説明はこれくらいにして、いよいよ本題の音質について言及したいところですが、その前に、一点だけ操作関係に触れたいと思います。

マルチ・ファンクション・ボタンの長押しで電源を入れ(Power onという英語音声で機械状態を知らせてくれます)、そのまま長押しを続けることによってペアリングモードに入ります。この時、青色LEDランプの点滅状況によって「ペアリング・モード」か否かの判別が出来るようになっていますが、他メーカーで私が体験してきたような「ペアリング中です」とか「Pairing」といった音声で知らせてくれることはありませんでした。

ま、取説も読まずにいきなりペアリングを始めた私も悪いんですが、音声が出るとすっかり思い込んでいたため、始めは「ペアリングに入らない!?」と戸惑ってしましました。
みなさんはご注意くださいませ。

でもって無事ペアリングが出来ましたので、音質についてです。

今回も、他機種のレビュー同様、ロック、ハードロック/へヴィ・メタル、ジャズ、ボサノバ、落語、ポップスなどで聞き比べてみました。

まとめて言うと、元の音源に対して、高音部と低音部を少し強調した音になります。
でもだからといって中音域がないがしろにされているわけではなく、そこもしっかり聞こえてきます。低音部に関して言うと、目立ちにくいベースラインが、「くっきり」とまでは言わないけれども「ちゃんと」聞こえるようになる感じ。
高音部は、シンバルの高い音が強調されて、曲によっては少しだけ「シャカシャカ」した音の残像が残る感じです。
古い曲で、元音源だと聞こえにくいから高音を大き目にミックスしてある曲や、アクセントとなる楽器の音を強めにミックスしてあったりするとそれがかなり目立つ感じになりますね。

昔、カーステレオなどで流すテープを作成する際に、「騒音の中でも聴きやすいように」とイコライザーをいじって高音と低音を強くした、なんて経験のある方は実感が出るかもしれませんが、ようするにこういう音って、多少雑音のあるところでも聞きやすいんですよね。
ですからウォーキングを屋外でしたり、運動をしたりする時なんかにも向いていると思います。

左右の音の分離感もしっかりしていますし、音の広がり方も十分に感じられます。

また、何度も当ブログでは言及していることですが、本製品のようなインナーイヤー・タイプ(耳の中にスピーカー部を挿入するタイプ)のヘッドフォン/ヘッドセットは、耳へのフィット具合によって音質が激変いたします。
それもあって、本製品には2種類の調整用部品が、合わせて9セットも入っているわけです。右耳と左耳の大きさや形が微妙に違う場合もありますので、みなさんも(本製品に限らず)音質向上の為に、あらゆる組み合わせを試して、ご自分の耳にあった組み合わせをご探究ください。


んでもって本品の話に戻りますが。
私が入手した時点でのアマゾンの売価が2999円ということで、まぁ3000円ですよね。
IPX6基準の防水機能が付いていて、アマゾンの製品紹介によると連続使用時間は約8時間。新幹線のぞみで東京から博多に行ってもまだ3時間以上の余裕がありますね。Bluetooth4.1規格でもってCVC6.0規格の通話ノイズ・キャンセリング機能(BOSEとかの再生音声に関するノイズキャンセリングとは違いますので留意してください)付き。
最近はさらに安いヘッドセットも出回ってはいますが、一応これだけの仕様ですから、上記したような音質がお好みであれば、全然アリな値段かと思います。

個人的には、しっかりしたポーチと多彩なイヤーピース群に好感が持てました。


ぷるけんでしたぁ~~。


 




日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぷるけん

Author:ぷるけん
ただいま、coneco.netからの映画レビューお引越し中!!
その他のレビューも適宜更新中。最近はお引越しが全然進んでいません…

羊のカウンター
訪問者の数
最新記事
お買い物は楽天市場で
お買い物は楽天市場で!!
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
coneconet
レビューを書くとPontaポイントがもらえるconeconet!!!
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。